バイク

ヘルメットはミラー・ハンドルにかけてはいけません!

どうも、Nissyです。

夜になると半袖だと肌寒く感じる気温になってきましたね。

ナイトランがいい感じになる季節です。

 

みなさん、道の駅等で休憩されるとき、ヘルメットをミラーにかけてたりしませんか?

それ、あまりよくありません。

今日はそれについてのお話です。

 

ヘルメットの内側

ヘルメットは、衝撃吸収ライナー と呼ばれる、まぁ簡単にいうと

衝撃吸収をしてくれる発泡スチロールが入っています。

2層構造だったり、いろいろヘルメットメーカー様は日夜みなさんの安全のために研究されているわけです。

 

ヘルメットをミラーにかける

ヘルメットをミラーにかけるのはなぜだめなのか。

正直僕も無意識にミラーにかけちゃいます。

(これは台車でRC125を借りたとき。)

 

 

(これはTommy君ですが、絵に描いたようなミラーかけで芸術点が高い)

 

前述したとおり、ヘルメットの内部には発泡スチロールがあります。

これが、みなさんの頭を守ってくれるになります。

 

みなさんもネット通販にお世話になることは多々あるかと思います。

で、その段ボールの中に発泡スチロールが入っていたりするため、

触ったことがあるかと思いますが、結構変形しやすいです。

 

ミラーみたいに、とがっている部分にヘルメットをかけてしまうと、

中の発泡スチロールの形が変形します。

なので、頭を守るために設計されている発泡スチロールが、

その形が少しでもずれた場合、想定されていたほどの保護性能を保てなくなります。

 

ヘルメットをハンドルにかける

ヘルメットをハンドルにかける方もいますが、

前述と同じく、発泡スチロールの形状が変わる恐れがあるため、

やめた方がいいです。

これもTommy君ですが、まぁクソですね。

 

そもそも、ヘルメットが落ちる危険性がある。

 

ヘルメットは一度でも強い衝撃が加わると、中の発泡スチロールが割れたりするため、

基本的に使用は控えた方がいいです。

 

じゃあどこにかけたらいいの?

じゃあヘルメットはどこに置いておけばいいのか。

地面に置く

下記みたいに、普通に置くのが一番吉です。

これであれば、内部の発泡スチロールに影響はありません。

 

それか、絶対に落ちないことを確認して、タンクに置く。

こんな感じ。

 

こんなやつを使用してバイクの車体と固定すれば、盗まれる心配も少ないです。

 

 

ヘルメットロックを使用する

これが一番いいと思います。

ロックできるので盗まれることもない。

 

 

これであれば、基本はDリングで固定するため、内部の発泡スチロールに影響はありません。

 

持ち歩く

めんどくさいですが、これが一番盗まれる心配もないのでいいかもですね。

ちなみに僕はこれ派です。

 

昔ヘルメットを持ったままソフトクリームを食べているときに、

普通にヘルメットの中に落としてしまって、バニラを感じながら帰路についたことがありますが。

 

 

ヘルメットは替えがありますが、みなさんの頭・命に替えはありません。

ヘルメットは大事にしましょう。

 

最後に

ヘルメットをミラーにかけたいのわかる。

わかるんだけど、できる限りやめとこう。

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