生活

色あせ・色落ちした革ジャンを自分で染め直す【DIY補修】

どうも、Nissyです。

9月に入り、結構涼しい日もありますね。

そんなときに活躍するのが簡単に羽織れる革ジャン。

僕は19歳の時に革ジャンを購入し、気に入って今でもよく着ています。

ちなみに着ているのがこれ。

壁汚すぎて草。

もう8年ほど経過しているので、かなり色落ちしてますね。

まぁ僕自身メンテナンスとかほとんどしてないし、雨の日とかでも気にせず着てたってのもありますが。

今までは“”味“”って誤魔化していたのですが、さすがに誤魔化しきれないほど見窄らしい感じになってしまいました。

色直しでもするかと相場を調べていると、だいたいが2万円ほど。

この革ジャン自体そんなにいいブランドの物ってわけじゃなくて、適当なセレクトショップで購入したもの。値段が確か3万くらい。

そんなものに2万もかけて色直しする価値があるか?

と言うことで、今回は自分で色直しをしていきたいとおもいます。

失敗したら大人しく新しく買えばいいか。

 

レザージャケットの色入れ・色直しに必要なもの

今回色直しをするにあたって準備するものを紹介します。

 

サフィール(SAPHIR)レノベイティングカラー補修剤

レザーのケア製品で有名なサフィールがだしている補修剤。

まず間違いない製品なので今回はこちらを使用しました。あとうちではここのローションをよく使ってるから。

レザージャケット一着分ならこれでも少し多いくらいかと。

自分のジャケットと同じ色のものを購入してください。

 

サフィール ユニバーサルレザーローション

レザー製品に栄養を与えるやつ。

今回はレノベイティングカラー補修剤と混ぜて、伸びやすくするために使用します。

レザージャケット一着に一本あれば余裕で足ります。

 

レザークリーナー

別になんでもいいですが、色を入れる前に表面の汚れを落とす必要があるのでクリーナーを購入しておきます。

 

マスキングテープ

あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、念のため。

ジッパー部分に色がのらないようにマスキングするためのテープ

 

レザージャケットの染め直しをする方法・手順

表面の汚れをクリーナーで落とす

まずはクリーナーで表面の汚れを落としていきます。

汚れを落としておかないとムラとかの原因となります。

バイクの塗装とかしたことある人ならピンとくるとおもいます。

にしてもまじで汚ねぇな。

結構臭いがきついので外でやるのをお勧めします。

できれば風が少ないときにやった方がいい。砂とか飛んでくるので。

 

レノベイティングカラー補修剤とローションを混ぜる

レノベイティングカラー補修剤とローションを混ぜます。

ローションの粘度が低いので、ペットボトルの底みたいな深いものを準備しておくのがお勧め。

僕はウィルキンソンのペットボトルを使用しましたが、コーラのペットボトルとかでも大丈夫だとおもいます。ちゃんと洗っていれば。

切り口が危なかったのでガムテープでカバー。ヒヤリハット。

 

だいたい補修剤:ローション=2:8くらいの分量で混ぜていきます。

ちなみに僕は汗が入ってしまったので

補修剤:ローション:汗=2:7.5:0.5

くらいの分量になっちゃいました。

これで塗料?の準備はOK。

塗料を塗っていく

あとは作った塗料を塗っていくだけ。

僕は使わなくなったコットン100%のTシャツを切って、それを使って塗っていきました。

結構思い切って塗っていって大丈夫です。

コツというほどのものはありませんが、一度布の上で伸ばしてから擦り付ける感じで塗るといい感じに伸ばせました。

 

塗っているところと塗っていないところを比較するとこんな感じ。

まぁまぁいい感じ。

 

完成

全体に塗って完成。

BEFORE

 

AFTER

 

いい感じでは?

塗ったばかりなのでアレですが、今のところはいい感じに色が入っています。

塗料を馴染ませるために一週間ほど風通しの良い日陰で干しておくことにします。

色移りと匂いがきついので注意して干してください。

 

かなり古臭い色だった革ジャンがいい感じに味のある色合いに。

これならマッチングアプリで会うときにも臆せず着ていくことができそうですね。

 

最後に

久しぶりに着ようとしたら太りすぎて入らん

 

 

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