バイク

鈴鹿8耐 HRCのライダー達

どうも、仕事で1年間の集大成を発表しないといけなくて、その資料を作っていると寝不足になってしまったnissyです。

もう少しで7月になると思うと、もう一年の折り返し地点に来てしまったのだと、なんとも言えない気持ちになりますね。年末年始に淡路島に行って「今年初めて見たバイクがビューエルかよォ…」って話をしていたことが昨日の事のように思い返されます。昨日ではないですが。

今日は、鈴鹿8耐についに帰ってきたホンダワークスのライダーが発表されたので、それについて書きたいと思います。

現在ヤマハが3連覇している8耐。各メーカーも流石にやばくないか?と新型を投入したにもかかわらず全く勝てない。ヨシムラに関してはデータを取ると称して1周目か2周目に転倒してましたね(ヨシムラが大好きなだけに、あの時は今すぐ帰って撮り溜めてるアニメを見るか8時間悩んだものです)

ヤマハの牙城を崩すべく、8耐優勝回数最多の宇川監督が選んだメンツが下記です。

高橋巧
ハルクプロで長年走ってきた、高橋巧がエースライダーとして起用されました。
シケイン前の限界まで突っ込むスタイルは、みている人たちの度肝を常に抜いてきました。
新型のCBR1000RRが出るまでは、完全にマシンが彼についてきていなかったように思います。
まるで昔の秋吉耕佑を見ているようでした。
トップ10トライアルが楽しみです。

参照:http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/hrtd/2017/rider/TakumiTakahashi/
中上貴晶
世界最高峰のレース、motogpを戦う唯一の日本人、中上貴晶が参戦です。
2010年、8耐の決勝を走らずに優勝した珍しい経歴を持っています。
今回は、是非自分の力で勝ち取って欲しいです。
ちなみに、今日オランダGPがありますが、彼がMOTO2時代に初めて優勝したコースがオランダGPでした。
このレースの行方も楽しみですね。
ちなみにRC213-Vのお気に入りはシームレスギアらしいです。

参照:https://www.google.co.jp/amp/www.as-web.jp/bike/187255/amp?source=images
レオン・キャミア

ごめんなさい。全然知らないです。

二輪業界を牽引してきたホンダが、あの異常なまでに強かったホンダが、やっと帰ってきそうなメンツだと思います。

8耐まで、楽しみすぎて夜も寝られなさそうです。

感想:頑張って

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