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バイクのイロハを教えてくれたバイク Ninja400R

残業時間が協定を超えたため、フレックスをフレックスらしからぬ使い方をして事なきを得たnissyです。

CBR250R→エストレヤときたので、次はNinja400Rについて書こうと思います。

自分のお金で、自分の意志で購入した初めてのバイクが、Ninja400Rです。
この記事を書き始めて気づいたのですが、iPhoneのカメラロールにNinja400Rの写真が一枚もありませんでした。大学4年間片思いしていた人の写真はあったのですが、70万円近くを出して買ったバイクの写真がないのもなんだか切ないですね。

とりあえず、カタログスペックから。

Ninja400R

型式  水冷4ストローク・並列2気筒DOHC4バルブ
総排気量 399cc
圧縮比 11.0
内径(ボア) 68.4mm
行程(ストローク) 54.3mm
燃料供給装置 インジェクション
キャブレター形式 フューエルインジェクション
点火方式 電子進角式トランジスタ
始動形式 セルフスタータ
エンジンオイル容量 2.4L
燃料タンク容量 15L
フレーム形式 ダイヤモンド
タイヤサイズ(前) 120/70ZR17 M/C(58W)
タイヤサイズ(後) 160/60ZR17 M/C(69W)
ブレーキ(前) デュアルディスク300mm(外径)
ブレーキ(後) シングルディスク220mm(外径)
懸架方式(前) テレスコピック(インナーチューブ径41mm)
懸架方式(後) スイングアーム
最高出力(kW) 32
最高出力(PS) 44
最高出力回転数(rpm) 9500
最大トルク(N・m) 37
最大トルク(kgf・m) 3.8
最大トルク回転数(rpm) 7500
車両重量 (kg) 203

なんていうか、Theツーリングって感じのスペックですね。実際に、アップハンとスクリーンで高速道路も楽々でした。よくも悪くも、車重が400ccの割にはそこそこ重たいです。走っている最中は安定感があるのですが、取り回しには少々難ありです。

見た目がめちゃくちゃかっこいい!と思ってほぼ一目ぼれみたいな感じで買いました。でも何かが足りない。それはハンドルの高さでした。
個人的に、SSやカフェレーサーのようなセパハンのバイクが好きです。風を切っている感があるから。でもNInja400Rにはそれがありませんでした。セパハンにすることも考えたのですが、ZRXのフロントフォーク延長キット、インパネを削る、等かなり手間がかかりそうなので、他にハンドルを下げる手段がないかを調べました。

BMコンチ1型

グーグルでNinja400R ハンドル交換 とか調べると必ず出てくるやつです。

 

正直、そんなに低くならないうえに、スクリーンとのクリアランスがかなりシビアになるので、レバーを変えようものなら、ハンドルロックするたびにスクリーンを変えないといけなくなります。でも社外のハンドルに変えると気分が上がるので、レバーを変えない、または変えてもスクリーンと干渉しないレバーをつけるのであればいいかもしてません。値段もそんなに高くないし。

実はNinja400Rに関しては、ハンドル以外変えてません。
かっこいいと思って買ったのですが、それでもどうしてもセパハンに乗りたいってことで、9か月ほどでGSX-R1000に乗り換えました。当時は勿体ないことしたかな、と思うこともありましたが、Ninja400Rで二回ほど立ちごけしたことがあるのですが、GSX-R1000では一度も立ちごけしたことがありません。それを考えると、いい練習マシンになってくれたのかなと思います。

最後に、
大学で4年間片思いって少女マンガかよ

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