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中華製のバックステップ! GSX-R1000につけてみたら思ったよりも良かった

どうも、近所のバイク用品店が閉店するということで、割とショックを受けているnissyです。

別にそこで買い物を良くするわけではなかったのですが、バイクに乗っている友達と集合するときとかには重宝しましたし、

特に意味もなくいってたりもしてました。まぁ、そんな客がいたらそりゃ閉店しますよね、って感じです。

ということで、今日は愛車、GSX-R1000につけているバックステップのお話です。

中華製のバックステップ

昔、峠に行って遅いながらもバイクを倒す楽しみを覚えていたころ、バンクをするとすぐにステップが擦るようになりました。

ちょっと怖いなと思って、バックステップに交換しようと決意したのですが、

みなさんもご存知の通り、バックステップってめっちゃ高いです。

例えばベイビーフェイスや、ストライカーがだしているバックステップとか。

アルミの削り出しで高いのは当たり前ですが、到底大学生の僕が好き放題お金を使った後の口座残高で、

購入できるものではありませんでした。

そこで、ebayを眺めていると、何やら異様に安いバックステップが売ってました。1万円くらいで。

amazonでいうと↓みたいなやつですね。僕が乗っているK6用のものはアマゾンではパッと見見つかりませんでした。

この価格はどう考えても中華製で、正直不安でした。急に足を乗っけるところが脱落しそうじゃないですか?

でも買ってみないことにはわからない。現場主義なんだ俺は。と自分を奮い立たせて何とか購入しました。

到着したものを見て、割りと作りが良くて関心した覚えがあります。

実際につけてみた。

ということで、実際につけてみました。

当時の写真があればよかったのですが、3年以上前なので残ってませんでした。

これはレース専用品ということで、純正のセンサーだとリアブレーキのライトが付きません。

なので、油圧感知のものに換装する必要があります。

何を買ったかは忘れましたが、こんな感じのものを使用しました。確か。

それ以外は純正ステップを外して新しいステップにつけるだけです。ボルトオンなので基本は大丈夫でした。

しかし、思わぬところで引っかかりました。シフトロッドがどう考えてもはまらない。なぜならどちらにも穴が開いているから。

なので、強行策。家にある長いボルトの頭を切って、両ネジにし、間に挟みました。

とりあえず、装着完了ということで試乗してみましたが、なんとギアは上がるのですが、下がらない。

一生ギアが下がらないバイクになってしまいました。

なぜか調べてみると、シフトロッドが干渉して最後までペグを踏み込めていませんでした。

あれこれ試行錯誤したのですが、最終的に逆シフトにすることで何とかギヤチェンジできるようになりました。

一応車種専用キットと書いてありましたが、中国の専用はすごく広義なんだなあと感じました。

これで何とか装着完了。割といい感じです。(下は最近撮った写真です。)

走って一週間で、ブレーキ側のペグが脱落した以外は特に問題ありません。

脱落したペグ部分は適当にワッシャとボルトで作りました。

いろいろ問題はありましたが、割りと気に入ってます。

ストライカーやベイビーフェイスなどのバックステップは、立ちごけだけでも曲がって、

その部分の交換に一万円ほど取られますが、この中華製のバックステップは、二度こけても曲がりませんでした。(本当にアルミか?)

一応スペアとして同じ物をもう一つ買いました。

使うことがなければいいなー。

最後に

中華製っていいな

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