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コミネの電熱ジャケットが冬のツーリングに最適【バイク】

どうもtommyです。

冬のツーリングはめちゃくちゃ寒いですよね。

今まで色々着込んで防寒していましたが、防寒には限界があることに気付いてしましました。

時代はそう、発熱です!

防寒はあくまでも体が冷えるのを遅くしているだけで、暖かいわけじゃありません。

暖かくなるためには熱を生み出さなければいけません。

というわけで熱を生み出すためにKOMINEの電熱インナージャケットを買ってみました。

電熱ジャケットとは

電熱ジャケットとはその名の通り、電気を熱に変えるジャケットです。

電気の取り方としては、モバイルバッテリー等のUSB端子から取るタイプとバイクのバッテリーから直接取るタイプがあります。

それぞれの特徴を少しだけまとめると、

モバイルバッテリー等から給電するタイプ

このタイプは服からUSB端子が出ていて、それをモバイルバッテリー等につなぐことで発熱します。

値段は比較的安いものが多く(安くて3000円くらい)、種類もたくさんあります。

バイクに乗っていない時でも使えますが、モバイルバッテリーの充電がなくなると使えなくなるのが特徴ですね。

バイクのバッテリーから直接給電するタイプ

このタイプはバイクのバッテリーに端子を繋げて、バッテリーから伸びてる端子と服から伸びてる端子を繋げることで発熱します。

値段は結構高く(2万円くらい)、種類はヒーテックとかコミネ、タイチくらいな気がします。

温度調整ができて、バイクから直接給電するのでバッテリー切れはないですが、バイクから降りると使えないのが特徴です。

ちなみに今回買ったのは、このタイプのやつです。

KOMINEエレクトリックインナージャケット

実際に購入したのがこちらです

電熱ジャケットと言えばヒーテックですが、コミネの方が安かったのでこっちにしました。

バッテリーとの繋ぎ方

バッテリーと繋ぐための端子はこれです。

 

赤い線をバッテリーのプラス、黒い線をマイナスに接続します。

ヒューズがいくつか付属しているのですが、使う製品の数によってアンペア数が違うので、自分に合ったヒューズを使ってください。

バッテリーに繋いだらDC12Vの端子をシートの近くに出しておいたら完了です

バッテリーの繋ぎ方とヒューズの選び方は説明書に載っているのでその通りにします。

あとはジャケットから出ている端子をシート近くに出した端子に接続したら使えます。

サイズ感

サイズは身長170cm 体重55KgでMサイズが少し大きく感じるくらいでした。

ちなみに上下購入して、パンツもMサイズです。

僕の場合はこの上から普段履いてるジーパンを履いて、アウターを一枚着れば外に出れます。

使ってみた感想

暖かいです。

「寒くない」じゃなくて「暖かい」。

そりゃあ40℃近くの壁が1枚、常に外気との間にあるので当たり前ですね。

これは使ってみたことがある人にしか分からない感動だと思うので、冬の寒さに震えてる人にはぜひ試して欲しいです。

Amazonのレビューとかもかなり参考になるので検索してみるといいかもです!

電熱で快適なツーリングライフを体験してみましょう!

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