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ドッペルギャンガーのターポリンツーリングシートバッグを購入したのでインプレッション【DOPPELGANGER】

どうも、Nissyです。

3月に入って、いよいよツーリングの季節がきましたね。

 

今年はいっぱいツーリングしようと思っているのですが、実は僕、シートバッグを持っていません。

バックパックだけで何とかなると思っていたのですが、キャンプ用品とかを持っていくとなるととてもじゃないが高校球児レベルで肩を壊してしまう。

Tommyも代々ツーリング時は必要なものはすべて自分で背負う””漢""スタイルだったのですが、シートバッグとか買って日和っていたので、負けじと僕もシートバッグを購入しました。

 

今日はそのシートバッグのお話です。

ターポリンツーリングシートバッグ DBT427-BK

今までは持っていたバックパックを、下記のようなネットで固定する方法で長距離のツーリングはこなしていました。

 

安いしどんなバックパックでも固定できるのでいい感じでしたが、如何せん外すのがだるかったので、ちゃんとしたシートバッグを購入します。

 

僕のシートバッグ選びの軸は

  • 容量が多い
  • バイクから降りた後の持ち運びが楽
  • かっこいい

の3つです。

そして選んだのがこちら

 

ドッペルギャンガーのターポリンツーリングシートバッグです。

容量はなんと60L。

60Lってやばくない?ゴーン被告も入れられそう。

紐をつければバックパックにもなる優れもの。防水性能も高そう。

 

ターポリンツーリングシートバッグ 実際にバイクに取り付けてみた。

とどいたので早速取り付けていこうと思います。

内容物

中身はこんな感じ。

  • シートバッグ本体
  • 固定用ベルト(細い方のベルト)
  • バックパック用ベルト(太い方のベルト)

のです。一応取り扱い説明書もついてましたが、正直わかり辛いのでほとんど見てない。

 

シートバッグ、めちゃくちゃでかいです。

でもさすがにゴーン被告は入れられないかと思うので、ゴーン被告を入れる予定のある方はやめておいた方がいいと思います。

両サイドが空いている封筒型です。下のように端を丸めて使用します。

両サイドが丸めている状態でも中身の物を取り出すことができる止水ファスナーがあるのが便利。

再度にあるDリングに、太い方のベルトを括り付け、バックルをつけるとバックパックとしても利用可能。

バックパックとして使用しない場合は固定用としても使えるみたい。

 

NSR250Rへの取り付け

早速バイクに取り付けます。

紐をつける場所がない人は、こんな物もあるのでぜひお試しあれ。

 

ナンバーと共締めすることで、フックをかける部分を増やすやつですが、NSRにはウィンカーが邪魔で取り付け出来なくて金剛力士像の顔になりました。

 

取り付けは、細い固定ベルトを車体のどこかに括り付けるだけです。

ステッププレートとシート下にある荷かけフックみたいなやつに括り付けました。

持ち手部分に通すことで万が一の落下防止になります。

取り付け後

問題なく取り付け完了。走行中に干渉する部分もなさそう。

見た目もいい感じ。しいて言うなら、以前漏らしまくった2stオイルがガレージに残ったままになっている絵が写ってしまったことくらいですね。

 

ターポリンツーリングシートバッグの不満点

結構不満点もあるのでいくつか

 

①バックパックをベルトで固定しているだけ

普通に防水のバックパックをシートに固定しているだけだこれ。

②サイズの調整幅が小さい。

両サイドを丸めることで幅の調整ができるのですが、頑張っても117cm⇔70cmくらいの調整しかできないので、荷物が少ない時のバランスが難しい。

③パッキング力が必要。

底部に固い板等がないため、パッキングする際にはテーブル等のものを底に入れる等が必要。

片方に重量物がよると荷崩れしてしまうため、ある程度考えてパッキングしなければいけません。

④ベルトの取り外しが面倒くさい

シートバッグをつけていないときは、もちろん固定ベルトも車体から外すわけですが、

S字フックみたいにすぐ取れる物ではないので、普通にめんどくさい。

実際にツーリング先でバイクからバッグを取り外すときは楽なんでしょうがないか。

 

 

 

値段もお手頃で大容量、カッコよくてバックパックとして使えるので結構オススメです。

 

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