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VRって実際どうなの?【Oculus Rift S】

最近VRコンテンツが増えてきていろんな場所で体験できる様になってきました。

家庭用のVR機器もあったりします。

僕は「Oculus Rift S」という機器を1年ほど前から実際に使っています。

なんやかんやで大学の時にVRに関する研究をしてた事もあり、VR歴としては2年くらいです。

とはいえまだまだVRに馴染みのない人も多いと思います。

そういう人はとりあえずメーカーの動画を見てみるといいと思います。

今回はVRについてちょっと気になってる!っていう人に向けて、VRの魅力を伝えたいと思います。

VRで初めに得られるものは感動

VRを体験して初めに感じるのは、想像を超える感動です。

買ったときに動画を撮ったのですが、めちゃくちゃ感動してます。(よかったら見てください)

感動の種類としてはこんな感じです

実際の体を使って操作する感動

実際に空間上のモノを触ったり動かしたりすることができる。

今までパソコンの画面上のものって実際に触ったりできなかったですよね。

それが触れるんです!動かしたり持ったり操作したりできます!

語彙力が少なくて申し訳ないですが、感動します!!!

仮想空間に入り込む感動

現実世界だと、外国に行ったりするのって大変ですよね。

それが一瞬で体験できます。

それどころか現実に存在しないようなゲームの世界や、宇宙空間に入り込むこともできます。

最近のVR機器は画質とリフレッシュレートが上がっていることもあり、違和感が全然ありません。

本当にすごいです。(語彙力0)

非日常体験

2つをまとめると非日常感です。

実際にはいけない場所や存在しない場所に入り込んで、実際には手に取ることができないようなものを手に取って遊ぶ。

ファンタジーな世界から戦争までリアルに体験できます。

この非日常感を5万円程度で味わえるので、本当に買ってよかったと思っています。

VRの課題

ここまで良いことをいっぱい書きましたが、まだまだ発展途上の技術でもあるので課題もあります。

僕が感じる課題としてはこんな感じです。

細かい作業や文字入力

VRはモノを持ったり振り回したり移動させたり、直感的な操作に長けた技術です。

逆に細かい作業や複雑な作業には弱いです。

例えば、モデリングや何かを組み立てたりする作業とかは厳しいと思います。

普通にPCでプレイした方がいいゲームもそこそこあると思います。

酔う

違和感があまりないとはいえ、酔いやすいコンテンツもあります。

例えばジェットコースターのVR体験をしたとすると、実際に体にGはかかっていないのに前に進んだり落ちたりする感覚になります。

これはかなり気持ち悪いです。

疲れる

実際に体を使った操作が多いので体が疲れます。

それと同じくらい目も疲れます。

ずっとやっていると慣れてくるのですが、いいのか悪いのかは分かりません。笑

体が疲れる分には運動をしているのと変わらないのでいいのですが、目があまりにも疲れすぎます。

一番安くVRを体験する方法

色々書きましたが、体験してもらうのが一番早いです。

そこで一番安くVRを体験する方法をお教えします。

使うのはスマホとスマホ用のVRゴーグルです。

スマホは持っていると思うので、VRゴーグルを買うだけですね。(800円くらい)

あとはYouTubeとかに無料のVRコンテンツがあるのでそれで体験してみるだけです。

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さらに上の感動が欲しくなった場合は「Oculus Rift」等のHMDを買うしかないですが、買う価値は全然あると思います!

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