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無地じゃつまらない!社外カウルをGSX-R1000にパワー整備でつけた話

どうも、よく腹痛になるnissyです。

だいたい前日に食べたものでお腹が痛くなるかわかるので、対策を打ってはいるのですが、どうしても痛くなります。

僕の腸内環境の話はさておいて、今日は愛車であるGSX-R1000につけている中華製のカウルの話をします。

中華製カウル

僕が買ったGSX-R1000は、赤色のK6(歴代最軽量)です。

まぁ、見てわかる通りほぼ無地です。

ちなみに、この写真は阿蘇らへんのミルクロード?で撮った写真です。

僕は服はシンプルが一番好きですが、バイクは柄柄しいほうが好きです。

無地でもカッコいいのですが、どうしても8耐を戦うマシンのようなやかましい見た目にしたかった。でも、全塗装なんてお金のかかることは大学生の頃の僕では到底無理でした。

悩んでいると、中華製のカウルを取り扱ってる怪しいサイトがありました↓
http://www.cj-beet.com

ここは、作りたいカウルの柄を写真で送るだけで、それっぽいカウルを作ってくれます。

しかも50kくらいで。

サーキットもいずれ行くつもりだったので、転倒した時に純正カウルが割れるのも嫌だなと思い、早速、2007年に優勝した加賀山・秋吉ペアのGSX-R1000の写真を送りました。

なぜならヨシムラが好きだから。

なぜヨシムラが好きかは、この記事を見ていただければわかると思います。

大体一ヶ月ぐらいで届きました。

 

ちなみに、アマゾンでも同じようなものが買えます。

不安であれば、こっちのほうがいいかも

 

ていうか、こっちのほうが安いじゃん。
昔アマゾンでこんなの売ってなかった。

取り付けてみた

5000円払ってシートカウルを付けるか否かを聞かれたので、「いらないです」と答えたのですが、なぜか付いてきました。ちなみにタダです。

事前にネットのレビューを見ていると、「中華製だから穴の位置が合わない」という人がいっぱいいました。

やだな~怖いな~(稲川淳二)となりながら開封し、取り付けていきました。

実際につけてみると、いうほど穴の位置がずれてなかったです。

どうやら当たりの個体、外れの個体があるようです。実質5万円ガシャですね。

時間はかかりましたが、何とか取り付け完了。

一部穴を拡大したりしましたが、何とかパワーでつきました。

え、エモ。

最高です。はまりが悪くてカチャカチャいうところはありますが、全然問題なし。

50000円でこれならば十分でしょう。

ただ、ちょっとしたところが中華製。写真と違うところがありました。

(例えば、ロゴの「Fire」が「ire」になってた)

でもおおむね満足です。

加工も最小限にとどめられました。

フルカウルはちょっとした気分で見た目を大きく変えることができるのでいいですね。

最後に

中華製も馬鹿にできない

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