生活

学校に遅刻してもいい理由(超屁理屈)

どうもtommyです。

皆さんは学校に遅刻したことがあるでしょうか。

僕は朝に起きるのが本当に苦手で、中学3年生から高校卒業まで週に3日は遅刻していました。

学校に遅刻するとどうなるか知っていますか?

そう、怒られます。

「遅刻したらあかんやろ!」「大人になった時どうするねん!」「他の人はみんなできてるやろ」等々いろいろ言われましたが捻くれ者の僕に効果はありませんでした。

そもそも「遅刻はしてはいけない」ということを漠然と理解はしていても、その理由がよく分かりませんでした。

このままでは遅刻をしてはいけない理由が「先生に怒られるから」になってしまいます。

これでは卵が先か鶏が先か分かりません。

先生が怒るのには理由があって、その理由がそのまま「遅刻をしてはいけない理由」になるはずです。

どれだけ怒られても遅刻癖が治らなかった僕は、そもそもなぜ怒られなければいけないのかを考えることにしました。

人はなぜ怒られるのか(哲学)

これは僕の考えですが、人に怒ってもいいのは極端な例を除いて「その人の行動によって自分に不利益が生じた時」だけだと思います。

例えば、AさんBさんCさんが居たとして、僕がAさんに何らかの不利益を与えてしまったとすると、僕のことを怒ってもいいのはAさんだけです。

BさんとCさんには何の迷惑もかけていないので、この2人に怒られる理由はありません。

かといって、BさんとCさんは黙っておけというわけでもありません。何か思うことがあるのなら言ってくれても構いませんが、怒らないで欲しいだけです。

そう考えると、先生が怒ったということは僕が遅刻したことによって先生に何かしらの不利益が生じていたことになります。

そして他人に不利益を与える(迷惑をかける)ことはしてはいけない事です。

本当にそうなんだとしたら、遅刻をしてはいけない理由としては十分です。

遅刻によって生じる不利益

実際に遅刻をしたことによって先生に生じる不利益を僕の足りない頭で考えてみたところ、2つほど思いつきました。

1つ目は、授業の途中に教室に入ることで他の生徒の集中を阻害し、授業の進行に影響が出るという点です。

これは先生だけでなく、クラスメイトから怒られても仕方ないと思います。

この点については高校生の僕でも分かっていたので、対策はしていました。授業が終わるまでコンビニで漫画を立ち読みして、教室に入るのは必ず休み時間にしていました。

2つ目は、朝のHR(ハンターランクじゃないです)とかでクラス全員への連絡事項があったとすると、それを遅刻者にもう一度伝えなければいけないので手間がかかります。その時間で出来たことが出来なくなるので立派な不利益です。タイムイズマネー

これは素直に申し訳ないです。まあほとんどは友達に教えてもらってましたが

それ以外にも出席日数が足りなくなったり、授業についていけなくなったりするなどがありますが、これは全部自分に生じる不利益なので先生が怒る理由にはならないでしょう。

ちなみに留年とかすると親に学費とかで迷惑がかかるので、親からは怒られても仕方ないと思います。僕は遅刻で親に怒られたことはありませんが

学校に遅刻してもいい理由

まとめると、学校に遅刻してはいけない理由は「他人に迷惑がかかるから」です。他人に迷惑がかかることはしてはいけません。

逆にいうと、他人に迷惑をかけずに遅刻する分には別にいいんじゃねってことです。

そうすれば怒られることもないと思いますし、それでも怒る人はその人が怒りたいと思ってるだけなので気にしなくていいです。

自分に生じる不利益については自分の責任なので自分でなんとかしてください。

なんだかよく分からなくなってきましたが、授業の途中で教室に入ったり、先生に無駄な時間を取らせたりして迷惑さえかけなければ遅刻をしてもいいと思います。

しかし、これが学校以外の話となると色々と状況が変わってきます。

友達との待ち合わせとか、仕事に遅刻すると必ず誰かに不利益が生じてしまいます。ついでに信用も失います。

学校程度であれば遅刻しても自分の不利益程度で済む可能性もありますが、それ以外だとそうはいかないので基本的に遅刻はしてはいけない事と思っておいた方がいいと思います。

まとめ

学校には遅刻していってもええんやで、人生は冒険や!(※人に迷惑をかけない範囲で)

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