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【バイク】腰痛持ちでもセパハンのバイクに乗れる?私がしている腰痛対策を紹介します

どうも、Nissyです。

僕はバイクのハンドルで一番好きなものがセパレートハンドル、いわゆるセパハンです。

特にトップフブリッジの下にクランプされているものが大好物です。

前傾姿勢でTHE・バイクって感じじゃないですか?

 

ただ、セパハンでツーリングに行くときのネック、それが腰痛です。

こればっかりはどうしようもないです。

カッコよさを取るか、快適さを取るか。非常に悩ましいところです。

僕はカッコよさのほうが重要だと思っているため、腰痛に耐えて乗っています。

今まで乗ってきたセパハンのバイクたち。


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今回は、齢25歳にして腰痛持ちの僕が、セパハンに乗り続けているためにしている対策を

記述していこうと思います。

 

腰痛対策

 

腰痛対策1  背筋を鍛える

背筋を鍛えます。

筋トレは最高のソリューションって本がある通り、筋トレで大体のことは解決するっていうのは、

本当なんだなぁ、、、

 

背筋を鍛えるのにオススメの筋トレは、

デクラインプッシュアップ Gackt Ver.

筋トレが趣味で有名なGackt発案の筋トレ。

参考動画↓

    1. 椅子を二脚用意する
    2. 片足ずつ乗せて腕立て伏せの形に
    3. 手は肩からまっすぐ下に降ろして、お尻が少し盛り上がるようにする
    4. 手をパーの形にし、右手の中指を2時の方向、左手の中指を10時の方向に向ける
    5. 両肘をあばらにつけるイメージで上半身を下げていく
    6. 【5】の時、顔はしっかりと前に向ける。
    7. 地面を押すように元に戻す

参照

 

結構、肘に負担がかかるようなので、

肘のサポーター等をつけたほうが安心してできるらしいです。

僕はコスパもよく使い勝手のいいこれを使用しています。

 

 プランク

結構有名なやつですね。

「プランク フリー素材」の画像検索結果"

背筋だけじゃなく、体幹まで鍛えられるらしい。

プランクの正しいやり方

  1. マッチを敷き、うつ伏せになった状態で寝っ転がる
  2. 腕を肩幅分広げて、上体を起こす
  3. (2)の時、肩の真下に肘が来るようにする
  4. 足を伸ばして、つま先でバランスをとる
  5. 足から首筋まで、一直線をキープ
  6. 1分間保ちましょう
  7. インターバル(30秒)
  8. 残り2セット行う
  9. 終了

参照

 

僕がやっているのはこの二つです。

といいつつも、三日坊主なので今となってはやっていません。

 

腰痛対策2 腰のサポーターをつける

腰にサポーターをつけます。

骨盤のゆがみを整えてくれるので、バイクに乗るとき以外でも使用してます。

 

これが結構効果的(プラシーボかもしれん)で、今でも使用しています。

セパハンに乗るときの腰の負担が軽くなります。

僕が使用しているものはこれ↓

 

これ、安いわりに装着が簡単でしかも服の下に着れて全く目立たない。

ムレないし装着感もないしめちゃくちゃオススメです。

腰のサポーターは、筋トレみたいに三日坊主にならないので、

継続できてます。

心なしか、姿勢もよくなった。(気がする)

腰痛対策3 バーハンドルにする

もうこれは根本的解決で、バーハンドルにする。

僕はかっこいいからセパハンに乗っているので、

この選択肢はありませんでしたが、バーハンドルにするのが一番効果的説ある。

 

腰痛対策4 ライディングフォームを見直す

走行中、背筋をまっすぐにしている人を良く見かけます。

それは特に腰の負担が大きくなっちゃいます。

できる限り猫背にしましょう。

 

また、ニーグリップを意識してください。

ニーグリップは、ライディングの基本です。

車体を安定させるだけでなく、上半身の無駄な力を抜いてくれます。

 

腰痛対策5 乗車前に準備運動

セパハンのバイクっていわゆる”スーパースポーツ”に分類されるバイクに多いですよね。

みなさん、スポーツをされる前には準備運動をされると思います。

そう、バイクも””スポーツ””なんです。

準備運動を行えば、腰の負担の軽減が狙えます。

 

まとめ

腰を犠牲にしてでもセパハンに乗りたい場合は、

  1. 背筋を鍛える
  2. 腰サポーターを利用する
  3. 思い切ってバーハンにする
  4. ライディングフォームを見直す
  5. 準備運動をする

ことを僕は心がけています。

将来腰が使いものにならないよう、今後も心がけていきたいと思います。(筋トレ以外)

 

 

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