バイク

CBR1000RR SC57についてまとめてみた

どうも、Nissyです。

今、僕はNSR250Rと、RMZ250と、FS450に乗っていますが、

実は昔、GSX-R1000に乗っていました。

歴代最軽量 GSX-R1000 k5.K6 の話

みなさんお久しぶりです。nissyです。 最近全然かけてなくてすいません。仕事が忙しかったりで書けませんでした。 今日は、僕が乗っているGSX-R1000 K6の話をします。 カス ...

続きを見る

大学2年のころに納車し、4年間ほど乗り続けました。

当初、GSX-R1000を購入するときに、実はCBR1000RR SC57とも悩んでいました。

 

リッターSSを離れた今、再びSS熱が再燃してきて、SC57が少し気になってきたので、

少しまとめていこうと思います。

SC57レプソルカラー

参照

 

CBR1000RR SC57 前期・後期の違い

SC57という型式の間に、1回モデルチェンジを行っています。

モデルチェンジ前、チェンジ後でそれぞれ

・前期型

・後期型

に分かれます。

SC57 前期

RC211VとCBR1000RRのリアビュー

参照

SBKのレギュレーションが1000ccに変更になったことを受けて、

CBR954RRの後継として生産されたのがCBR1000RRです。

それの初代が、SC57前期モデルです。

 

エンジンもフレームも、何から何まで、motogpの技術をフィードバックして作られた、

まさに勝つためのマシン。

今見ても、古めかしさは全く感じられませんね。

2004~2005年は、前期になります。

 

SC57 後期

SC57レプソルカラー

参照

2006年にモデルチェンジ。

スラントノーズでセンターアップの最終形なだけあって、今でも人気が高いです。

前期と比べても、カウルの形状がスタイリッシュになりました。

 

SC57の前期後期での違い

前期と後期で下記の点が異なります。

  • サイレンサーの軽量化、デザインの変更
  • カセットトランスミッションの加速側の3-6速を逆テーパードッグ化
  • シフトチェンジドラムの軽量化
  • フレームのヘッドパイプ位置変更と専用部品化によるキャスター角、トレール量の変更
  • フロントブレーキディスクの大径化(310mmから320mm)および肉薄化(5.0mmから4.5mm)
  • フロントブレーキマスターシリンダーのオイルカップの形状変更、および素材をプラスチックに変更
  • リアブレーキキャリパーのピストン径を変更(38mmから30mm)、およびマスターシリンダーの径を変更(15.8mmから14.0mm)
  • リアホイールダンパーの材質を変更(ウレタンからラバー)
  • アルミシートレール形状の変更、および軽量化
  • カムシャフトの材質を変更、および形状変化によりバルブリフト量を増加
  • レブリミットの延長
  • ラジエータの小型、高密度化とラジエータホースの変更
  • AGCカバーのマグネシウム化など車体全体の軽量化
  • ECU(電子制御ユニット)の小型、軽量化とマップ、搭載位置の変更(右サイドからエアクリーナー上部へ移動)
  • カウル形状の変更
  • メーターパネルのデザインを変更
  • スモーククリアレンズのウィンカーを採用

参照:wikipedia

 

結構変わっていますが、とりあえず大きな違いとしては、

軽量化

でしょう。

逆輸入モデルで3kg

国内モデルで4kgの軽量化がなされています。

 

また、カウルの形状が、さらに空力が考えられた形になっています。

横から見たときに、前期はタイヤがカウルに隠れますが、

後期は隠れません。

ここが今どきのバイク乗りに大受けみたいで、若い人が乗っているSC57は8割がた後期だと思います。

 

前期と後期で、かなり中古車市場の値段も異なっており、

20万くらいは後期のほうが高いのではないでしょうか。

 

正直、街乗りレベルでは違いはまずわからないので、

見た目がどうしても無理って人以外は前期のほうがお買い得感ありますね。

 

SC57 国内 逆車の違い

CBR1000RRは、国内モデルと逆輸入モデルの二つが存在します。

 

大きな違いとしては、

馬力

です。

国内仕様が94PSに対し、

逆輸入モデルは

172PS

と、ほぼダブルスコアです。

もう逆輸入モデルしか選択肢はないですね。。。

 

日本国内の峠であれば国内仕様の馬力で十分!っていう人も稀にいますが、

国内の峠以外も走ることはあるでしょうし、

国内の峠を気持ちよく走りたいのであれば、ほかの選択肢に行く方が賢い。

 

ただ、逆輸入モデルは国内モデルと比べて20万から30万くらい高いです。

また、だいぶ球数も減ってきました。

 

そこで、よく行われるのが、国内のモデルのリミッターを解除する方法です。

 

国内仕様の馬力は、

  • 吸気ダクト
  • エアクリーナー
  • エアファンネル
  • マフラー
  • CPU

によって制限されています。

吸気ダクトやエアクリーナー、エアファンネルは、逆輸入モデルのパーツを使用すればいいみたいです。

 

マフラーは、国内モデルの場合、エキパイのエンド部に触媒がついているため、

USモデルのエキパイか、思い切って社外のエキパイをつける必要があるとのこと。

 

逆輸入モデルを購入するか、国内モデルを購入し、

その差額でセミフルパワー化するかの2択ってわけですね。

 

これは本当かどうかちょっと覚えてないのですが、

ギヤ比が微妙に国内と逆輸入で異なるみたいですね。

そこは我慢するしかないか。

 

できることなら逆輸入がほしい。

 

-バイク

Copyright© 西冨ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.