バイク メンテナンス

エストレヤのエンジンオイルとオイルフィルターを交換する

どうも、Nissyです

 

まだ足の骨折が治っていないのですが、いつ治ってもいいようにエストレヤのオイル交換をしたいと思います。

(ちなみ骨折はあと一年以上は治らないそうです。悲しい)

ESTRELLAのエンジンオイルとオイルフィルターの交換を自分でするときに準備するべきもの

エンジンオイル(粘度は10W40)

これはいわずもがなですね。エンジンオイルです。

エンジンオイルだけの場合は1.8L、オイルフィルター交換時は2.0Lが必要です。

まぁ1Lのものを2本買っておけばいいと思います。

今回使用したのはエンジン屋、YAMAHAのオイル、ヤマルーブです。

特にこだわりがなければ、なんでもいいと思います。

 

本当は100%化学合成オイルがよかったですが、そんなに回すバイクじゃないので、まぁ十分ですね。

ポイパック

オイルを燃やすごみとして捨てるために必要なものです。

自分でやるときは必ず準備しましょう。

2.5Lのもので大丈夫です。

 

ドレンパッキン

オイルが漏れないようにするワッシャーです。必ず交換しましょう。

M12のものがエストレヤには合うはず。。。

 

コインドライバー

これは最悪マイナスドライバーでもできますが、舐めると怖いのでコインドライバーがおすすめです。

 

オイルジョッキ

測ったり、漏らさずに入れるためにはあった方がいいです。

オイルフィルター

今回はベスラ製のオイルフィルターを買いました。安いし

 

Oリング

フィルター交換時に一緒に交換しておきましょう。

 

 

これらと、あとは工具類(ソケットとかラジオペンチとか)があれば問題なくいけるかと思います。

 

オイル・フィルター交換の手順

ここからは、実際の交換手順を書いていきます。

 

ドレンボルトを外す

車体の下にある17mmのボルトを外します。

事前に1~2分ほど暖気するとオイルの出がよくなるらしいですが、面倒なので特にせず行いました。2L全部入ったのでちゃんと抜けてたと思います

こんな感じでポイパックで受け止めます。

 

オイルフィルターを交換する

車体から見て右側にある8mmのボルトが二つあるので外します。

左側に関しては、そこそこ深いソケットが必要です。

開くとさらにカバーがあるので、こちらも外します。

マトリョーシカかな?

このカバーは、Oリングが入っているので結構取りずらいです。

マイナスドライバーでごりごりやりました。傷つけないように慎重に。

 

中にあるフィルターをラジオペンチか素手で取り、新しいものに交換します。

このとき、中にあるセンターピンを忘れずに新しいフィルターに付け替えてください。

僕は思いっきり捨ててしまったので新しく買う羽目になりました(トホホ..)

フタのOリングも交換します。

下の写真みたいにマイナスドライバーで取って、新しいものに交換します。

この時、ちょっとだけオイルを塗っておくようにしましょう。

あとは戻してフィルター交換は終了です。

オイルを入れる

あとは、オイルを入れて終わりです。

まずはドレンボルトを締めましょう。この時、ドレンパッキンをつけることを忘れずに。

忘れると120%漏れます。

あと、締めるときのトルクにも注意です。強すぎてねじ山を壊すと終わりです。

 

その後、オイル注入口を開け、ジョッキで入れていきます。

 

都度点検窓を見ながら入れていってください。

MAXに近づいてきたら、少しエンジンをかけるとまた下がるので、再度入れていきましょう。

点検窓でMAXとMINの間ぐらいになればOKです。

オイルは少なすぎても多すぎても不調の原因になるので注意しましょう。

 

これでオイル&フィルター交換は終了です。

 

最後に

半年に一回はやろう

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