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バイクツーリングでLINEなどの通話アプリはインカムの代わりとなり得るか

どうも、Nissyです。

皆さん、複数人でツーリングに行かれる際にインカムは使用されていますか?

インカムがあればツーリング中の意思疎通が可能になり、安全に楽しくツーリングができるようになります。

最近は格安の中華製インカムなども普及しており、インカムを導入するハードルは私がバイクに乗り始めた頃(10年前くらい)よりもだいぶ下がりました。しかし、中華製のインカムはSENAなどに比べて通話人数が少なかったり、そもそも別メーカー同士だと繋げられないといったネガもあったりします。

そんなときに、誰しもが考えたことはあるでしょう。LINEを使えばいいのではないか、と。

今回はLINEなどの通話アプリがインカムの代わりとなり得るのか、実際に使ってみたので感想を書いていきたいと思います。

ラインなどの通話アプリを使うことのメリット

ライン通話がインカムよりも優れている点について、紹介していきます。

通話人数にほぼ制限がない

インカムの場合、有名どころの高いインカムを使用していたとしても、通話可能人数が6人だったりと意外と少ないです。中華製だと2人とか4人とかも普通にあり得ます。

しかし、ライン通話の場合、500人(2023/6/25日現在)まで同時通話が可能と文字通り桁が違います。500人でツーリングなんて一般人からしたら迷惑極まりないですが。

 

通話可能距離がほぼ無制限

インカムの場合、通信可能な距離に制限があります。

インカムが通信できる範囲は意外と狭く、1kmも離れたらほぼほぼ接続が切れます

しかし、ライン通話の場合はインターネット回線が届く範囲であれば通話可能です。

 

ハンズフリーイヤホンでも使える

インカムを買う金がない!って方でも、ハンズフリーイヤホンを携帯と繋げることでインカム代わりにすることができてしまいます。

ただ、イヤホンを運転中に使うことは現時点では明確に禁止されていませんが、推奨はされていません。都道府県によっては交通規則で制限されていることもあるので使用される場合はご注意ください。

 

ラインなどの通話アプリを使うことのデメリット

今度はデメリットです。

正直、このデメリットがあまりにも大きすぎるので、僕はライン通話はインカムの代わりにはなり得ないと考えています。

トンネルや山間部など、インターネット回線が届かない場所では通話が切れてしまう

インカムとして致命的なデメリット。トンネルや山間部など、圏外になる場所を通過するたびに通話が切れてしまいます。その後自動で再接続してくれればまだいいのですが、ライン通話の場合はしてくれません。

切断されるたびに携帯を開き、通話に再度参加しなければならないわけですが、当然運転中に携帯を触れるはずもなく、都度止まらないといけないはめになります。

街中を走るだけであれば問題なく使用できますが、ツーリングに行くってなると大体が山間部じゃないですか?僕は大体山の方に走りに行くので絶対にトンネルがあるし、圏外のところも走るので正直使えたものじゃありませんでした。

また、もし友達が楽○モバイルを契約していた場合、まだまだ通信が安定しないらしいので街中でも使用できないかもしれません。

 

快適にツーリングを楽しみたいなら、インカムを買うのがベスト

上記のメリットデメリットから、個人的にはLINE通話などの通話アプリはインカムの代替にはなり得ないと考えています。大人しくツーリング仲間と一緒に同じインカムを購入しましょう。

最近の令和最新版の中華インカムはそれなりにちゃんとできているので、そちらがおススメです。僕も5年くらい前は使っていました。

↓このインカムとか、スペックだけ見たら普通にすごい。本当に10人で通話できるのかはわからんけど。

 

もう少し奮発できるっていう方は、デイトナのDT-01を強くおススメします。

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安心のデイトナ製、使い方も簡単で通話可能人数もSENAやBーCOMのブルジョワ御用達インカム達に引けを取らない。なのに半額くらいです。デザインも悪くない。

 

最後に

インカムいいよマジで

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