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Kindle Paperwhiteで読書効率が最強になった話

どうも最近読書家になったtommyです。

皆さんは読書ってされますか?僕は最近になって文章力とか表現力を増やしたくて本を読むようにしています。

僕は本は電子書籍で読むようにしているのですが、細かい理由は下記の記事に書いているのでよければ読んでみてください。

紙の本よりも電子書籍が好きな理由

どうも、かれこれ5年以上は紙の本を買っていません。tommyです。 突然ですが、僕は漫画も含めて本を読むのがとても好きです。 中高生の頃はよく古本屋に行って安くなっている本を買いま ...

電子書籍はずっとスマホで読んでいたのですが、最近になってAmazonの「Kindle Paperwhite」を購入しました。

これが本を読むということにすごく特化していて、読書効率が大幅に上がったので紹介したいと思い、記事にしてみました。

ということで、一体どういったところが優れているのかを書いていきたいと思います。

とにかく読書に特化している

Kindle Paperwhiteは本当に本を読むという機能に特化しています。

なんてったって本を読む以外の機能がほとんどないですからね。

機能を読書に特化させることによって得られるメリットとデメリットを書いてみます。

読書に集中できる


読書と関係ない無駄なアプリ(SNSなど)をインストールできないので、それらの通知等で読書の邪魔をされることがありません。

スマホで本を読んでいるとどうしても連絡が入った際とかに見てしまったりと、読書に集中するのが難しくなります。

スマホの通知をオフにすることもできるとは思いますが、毎回それをするのも面倒なので、僕はスマホよりも読書に集中できて良い端末だと感じました。

防水なのでお風呂でも読書できる


紙の書籍では難しい「お風呂で読書」ができてしまいます。

しかも前述した通り、スマホと違って無駄なアプリの通知とかが来ないので、お風呂にKindle Paperwhiteだけを持ってはいれば快適な読書空間になります。

お風呂の湯船に浸かっている時間って、ぼーっとして脳や体を休めるのもいいですが、読書をして文学作品を楽しむのも時間の有効活用になってとても良いです。

目に優しい

これはKindle Paperwhiteの売りになっていますが、目に優しいディスプレイを使っているので目に優しいです。(小泉進次郎構文)

なんでもブルーライトを使用していないらしいので、目が疲れにくいみたいです。

僕も実際に何時間も読書をしていますが、画面の大きさもあるとは思いますがスマホより快適に読書ができている気がします。

電池持ちが良い

Kindle Paperwhiteは電池持ちがとにかく良いです。

一回充電すると数週間は持つみたいのので、スマホや普通のタブレットのように頻繁に充電する必要がありません。

実際に僕もずっとカバンに入れたままとかにしていたこともありますが、全然電池が減っていませんでした。

多分まだ買ってから10回も充電してないと思います。

スマホとかの普段使いしている端末だと、充電が残り少なくなった際に読書のために使用するのは控えないといけなくなったりするので、そういった心配がないのも良いところですね。

Kindle以外の電子書籍が読めない

これはデメリットですが、DMM Booksとか iBooksとかで本を買っている人は、その本をKindle Paperwhiteでは読むことができません。

Kindleはサブスクで読む放題の本も多いので、不満はありませんが、他のサービスで電子書籍を購入している人ほどデメリットは大きくなると思います。

僕は基本的に漫画等は別のサービスを利用していますが、小説やエッセイ、評論などの文芸作品はKindleで買うようにしています。

このようにサービスによって使い分けるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ということで、ここまでKindle Paperwhiteについて書いてみました。

僕的には集中して読書をするということにすごく特化しているデバイスだと思いますし、実際に使っていてもそう感じます。

これから読書をしていこうと思ってる人や、読書が趣味の人にはすごくオススメです。

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