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メンテナンス

ハイラックス(GUN125)のバッテリーを自分で交換する

どうも、Nissyです。

愛車のハイラックスですが、長らく乗らずに放置していたら案の定バッテリーが上がりました。

バッテリーは、ディーラーで交換するとパナソニックやGSユアサなどの上流階級の人向けのバッテリーでしか交換してもらえず、上流階級向けの工賃を請求される(偏見)ので、今回は自分でバッテリーを調達し交換したいと思います。

バッテリー交換は自分でも簡単にできますが、ショートなどには十分気を付けましょう。マジで。

ハイラックス(GUN125)のバッテリーの型式・サイズは"LN4"

ハイラックスのバッテリーで調べると昔のハイラックスのバッテリーが出てきて、GUN125に適合するバッテリーの型式がよくわかりません。

こういう時は実際に見た方が早いので、実際についているものを見ると、”LN4”でした。

下記のバッテリーが安くて、なおかつヨーロッパ車などでは純正採用もされている有名メーカーのモノなのでオススメです。

 バッテリー交換の手順

では実際にバッテリーを交換していきます。といっても、外して新しいのに変えるだけですが。。。

バッテリーを外すとナビなどの設定が飛ぶので、メモリーバックアップが必要になりますが今回は使用していません。飛んで困るものもないですし。

ただ、気になる方は必ず準備しておきましょう。

 

 

もともとついていたバッテリーを外す

とりあえずボンネットを開けてバッテリーにアクセスし、ステー部分を外していきます。

ちなみに、すべてのボルトがM10でした。親切設計。これが世界のTOYOTA。

 

マイナス→プラスの順番で外す。

ステーが外せたら、マイナス→プラスの順番で外していきます。この順番はどの車・バイクでも共通です。

マイナスをはずす

 

プラス側は赤いカバーが付いているので、下記のような感じでカパッと開ける必要があります。

ちなみに、ボルトは完全に取らなくてもある程度緩めた後にコネクタを上げるだけで取り外し可能です。

プラスも同じ要領で外していく

 

取り外したら、ショート対策でプラス側はタオルか何かでカバーをしておきましょう。

あとは持ち上げてバッテリー本体を取り出すだけですが、ハチャメチャに重いので注意しましょう。マジで重いです。伏見稲荷大社にある重軽石がこのバッテリーだったら誰も願い叶ってなさそう。

新しいバッテリーを取り付けていく

あとは、新しいバッテリーを取り付けていくだけです。

取り付ける際は先ほどとは逆の順番で、プラス→マイナスの順番で取り付けていきましょう。

取り付けたあとの図

 

無事つけれたら、あとはステーで固定して完了です。

ええやん、なんぼなん

 

最後に

自分でやると安いけど、ショートには十分に注意しましょう。

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