バイク

文明開化の音がする。リチウムイオンバッテリーを買ってみた

新年2回目のブログ投稿です。nissyです。

去年はあまり更新できていなかったので、今年は頑張って更新します!

去年購入したNSRですが、バッテリーなしでの引き取りだったので、早急にバッテリーの購入が必要でした。

ただ、純正指定のバッテリーを購入するのも面白くないので、どうせなら違うものを買おうと思い、

前々から気になっていたリチウムイオンバッテリーを購入することに決めました。

NSR用のバッテリー

バッテリーにも国産、海外でいろいろな種類があります。

国産バッテリー

国産のGSユアサのバッテリーがたぶんNSRの純正のバッテリー(だと思う。知らんけど)

国産にも関わらずそんなに高くなくてびっくり。amazonってのもあるかもしれませんが。

これを買っておけばまず間違いないです。

バイク用品店ならば6000円くらいはしそう。

海外バッテリー

海外製のバッテリーにもいろいろありますが、国産に比べて値段は安いです。

台湾ユアサとかであればもう国産とそん色はありません。

KTMの690SMCRには台湾ユアサを使用していますが、特に不満なく使用できてます。

お金をかけたくないけどバッテリー交換はしなければいけない!ってときは、台湾ユアサを選べばまぁ大丈夫でしょう。

リチウムイオンバッテリー

バイクのバッテリーの中では比較的新しめのバッテリーがリチウムイオンバッテリーです。

上記のユアサ系列は鉛ですが、こちらはリチウムイオン二次電池?ってやつらしいです。

鉛よりも高寿命らしいです。鉛も結構持ちますが、、

なによりも、鉛と比較してとりあえず軽い!以上に軽い。

NSRの純正と比較すると1kgほど軽い。すごい。

バイクのボルトやフェンダーをチタンやカーボンに変えて1kg軽くしようと思うと、

お金がいくらあっても足りません。(ドレスアップの意味合いが大きいのだと思いますが)

ちょっとバッテリーの種類を変えるだけで1kgも変わるのであれば試してみる価値ありだなってことで、試しに買ってみます。

国産リチウムバッテリー

とりあえず安心の国産リチウムイオンバッテリー。

国産、しかもリチウムなのでやっぱり高いですね。

岡田商事?ってところが生産しているみたいです。

海外リチウムイオンバッテリー

こちらは海外製のリチウムイオンバッテリー。

Skyrich?ってところが作っているみたいです。

噂では上記の岡田商事のOEM品らしい。あくまで噂です。

KTMではこのSkyrichが純正でついているバイクもあるみたい。

純正で採用されているならば信用できるでしょう。

今回はこのバッテリーを購入しました。

実際につけてみた。

アマゾンなので、朝の7時くらいに頼んだらその日のうちに届きました。

リードタイム0日って、本当に頭おかしい。

かっこいい。

実際に持ってみると、軽さに驚愕します。

あと緑ってのがちょっとエモい。

あと、電圧計がついてます。Hi、Middle、Lowの三種類。

めちゃ簡易的ですが、ボタンを押すだけで充電状況が見れるのはすごくありがたい。

NSRであれば、バッテリートラブルでそのままPGMⅢがお釈迦になる可能性もあるので、

常日頃から確認できるのは本当に助かる。たぶん見ないけど。

取り付けはふつうのバッテリーの取り付けと同じです。

緑の端子をマイナス。赤の端子をプラス側につけるだけ。

とりあえずエンジン始動。

絶好調です。

鉛に比べてハイパワーらしい。

NSR用のバッテリーの値段を見てわかる通り、正直心もとない感はある。

保護回路がついていない制御装置に小さいバッテリーって本当に何を考えているんだ。

今どき車とかは割とリチウムイオンバッテリーのものが普及しているみたいなので、

まぁ大丈夫でしょう。

ちょっと高いのがあれですが、エモいので良しとしましょう。

とりあえず、このバッテリーでいつまでいけるか試してみたいと思います。

2019/02/20追記

NSRに取り付けてから一か月放置していたら、バッテリーが上がっておりました。

NSRのバッテリーは、原付と何ら変わらないサイズなので、まあ仕方ない感はあります。

初期不良の可能性も考えましたが、困ったことに保証書を捨てていたので、

とりあえず、充電器で充電します。

鉛用の充電器でリチウムイオンは充電してはいけません。

リチウムイオンバッテリー専用か、鉛とリチウム共用のものを買いましょう
僕はこれを使ってます。

大体10分位で充電が完了しました。

2019/9/3追記

リチウムイオンバッテリーが上がった理由についてKTMのディーラーに行ったついでに聞いてみたところ、

どうやらエンジンを始動させる前にヘッドライト等を付けて、軽くバッテリーに負荷(暖気的な?)をかけたあと、30秒ほど待ってからエンジンをかけた方が良いとのこと。

始動性、ならびに充電の保ちが良くなるらしいです。

最後に

鉛よりも3倍くらい高いのにすぐバッテリー切れたから泣いた。

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