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【バイク】サーキットは敷居が高い?走行に必要な費用まとめてみた

どうも、Nissyです。

今日、やっと購入したFS450を乗ることができました。

 

さすがレーサー、めちゃくちゃ速いし楽しい。

インプレッションはまた今度。

 

今日は、Twitterでサーキット走りたいけど敷居が高そう。。。

見たいなツイートを見ました。

 

なので、今日はサーキットを走るときに必要な費用について書いてみます。

サーキットの種類

サーキットといっても、国際サーキットだったり、ミニサーキットだったりいろいろ種類があります。

 

国際サーキット

FIA及びJAFの公認を受けているサーキットです。

鈴鹿サーキットとか、ツインリンクもてぎとかがこれにあたります。

 

ミニサーキット

スクーターや、250cc以下のバイクで走行できるサーキットです。

比較的安く走れるのですが、車種が限定されます。

ミニとつくだけあって、小さいサーキット場なので、リッターSSとかだとロクに走れない。

 

中間

国際サーキットとミニサーキットの中間にあたるサーキット。

特に決まった名称がないので、【中間】ってことにしてます。

 

ミニサーキットよりも大きいけど、国際サーキットほど大きくないサーキットです。

 

費用

 

正直、国際サーキットを走るのは確かに敷居が高いと思います。

鈴鹿サーキットのHPとか見ていただいたらわかるのですが、年間ライセンスがまず高い。

しかも、鈴鹿サーキットで行われるレースの練習をしに来る人とかがいるので、みんなめっちゃ速い。

(たまにある、タイヤメーカーやアパレルメーカー主催の走行会とかであれば気軽に行けるのですが、、、)

 

なので、ここでは、上記の【中間】にあたるサーキットを走行するうえで必要な費用について書いていきます。

 

革ツナギ

サーキットを走るうえでおそらく一番手が出しにくいものが革ツナギでしょう。

値段がかなり張るので、これで敷居が高いと感じる人もいると思います。

 

アルパインやクシタニ、ダイネーゼなどのmotogpで走るライダーと同じものを使用するならば、

確かに高い。普通に30万を超えてくる。(エントリーモデルなら10万くらい)

 

ただ、下記のBERIKというメーカーのものであれば、4~6万くらいあれば購入できます。

MFJ公認のものもあるので安心。

 

2007年の八耐とかでは中須賀選手や伊藤選手がこのBERIKのツナギを着用していたので、信用はできるかなと思います。

僕も使用していますが、特に不満はありません。しいて言えばBADBOYみたいなロゴがダサいくらいか。

 

ブーツ

ブーツも必要です。

ツーリングモデルではなく、足首までしっかりと保護されているブーツが理想です。

というより、足首までのものでないと走行できない場所のほうが多い。

 

これも、有名なライダーが使用しているものと同等のものを使うとなると高いが、

エントリーモデルであれば、3万~5万ほどで手に入ります。

 

 

グローブ

グローブは、手首まで保護できるものが必要です。

 

大体1万~5万くらいでしょうか。

海外メーカーのハイエンドはめちゃくちゃ高いです。

 

この記事 でも書いていますが、タイチのこのグローブがオススメです。

八耐で走っている人たちと同等品なので、素晴らしい。

 

 

ヘルメット

言わなくてもわかりますね。

ヘルメットは必須です。

 

ジェットヘルメットや半ヘルはNGです。

必ず顎が隠れるものでないといけません。

 

まぁ、サーキットに行こうって人は大体フルフェイスですよね

 

バイク

当たり前です。

 

 

バイク、ヘルメットは持っていると思いますので、

革ツナギ:5万

ブーツ:3万

グローブ:2万

 

として、装備だけで10万ほどかかります。

中古等を活用すればもう少し安くなるかとは思います。

 

走行費用

これは走行するサーキットや走行会によって異なりますので、

お近くのサーキットをお調べください。

大体、25分2500円~

ぐらいが相場かと思います。

 

ぼくは関西圏に住んでいるので、関西のサーキットになってしまいますが、

鈴鹿ツインサーキット がオススメです。

 

鈴鹿ツインサーキットであれば、走る車種の縛りはほとんどありません。

下記に、鈴鹿ツインサーキット走行の費用を書いていきます。

朝練

月に1回~2回、午前中にある走行枠です。

1回25分 ネット予約で3,500円です。

 

  • Motoクラス
  • ウサギクラス
  • 亀クラス

と三つの基準タイムによるクラス分けがされているため、初心者でも安心です。

 

ラパラ

鈴鹿ツインサーキットで月2回行われる走行会です。

一日中鈴鹿ツインを走ることができ、

一日:12,500円と安いです。(休日の場合14,500円)

 

こちらも

  • Super High
  • エンジョイ

と、タイムによってクラス分けがされているため、初心者でも安心です。

エンジョイしか走らないのであれば、プロテクター入りのツーリング装備でも走れます。

 

合計費用

装備に10万円

走行に2,500円/回

と確かに高いですが、悩んでいる理由が

        初心者で不安、、、

とかなのであれば、行ってみてください。

以外とみんな優しいです。

 

また、

装備が高い、、、

という方は、頑張ってお金を貯めてください。

一回購入すれば、簡単に壊れるものではないので、

ツーリングの時にも使用できます。

 

最後に

普通のサーキットだと敷居は高くないよ

 

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