料理 生活

一人暮らしで毎日自炊するためのコツ

どうもtommyです。
僕は一人暮らしを始めて4年目になりますが、最近毎日自炊をするようになりました。

一人暮らしを始めた時は「自炊するぞ!」って気持ちになるのですがなかなか続かないですよね。
僕もそうでしたが、自炊を続けるためのコツに最近気づいたので、そのコツをご紹介したいと思います。

洗い物を減らす

これは確実に言えることですが、自炊を妨げる1番の原因は洗い物です。

ご飯を食べた後にフライパンや食器を洗うのは当たり前と思うかもしれませんが、これを少しでも後回しにしたりしてしまうとアウトです。

洗い物を後回しにしないためには、一回の食事で発生する洗い物の量を可能な限り少なくすることが重要です。

僕の場合は、一回の食事で発生する洗い物としては、フライパンと茶碗とお箸がそれぞれ一つづつだけです。

洗い物を減らすコツとしては、

コツ①:包丁を使わない

包丁を使って色材を切るだけで、包丁とまな板という洗い物が増えます。

包丁を使わないためには、元々カットされている食材や、カットする必要のない食材を買うだけでOKです。

僕はカットする必要のない大きさの鶏肉と、玉子と、もやしくらいしか買わないです。

コツ②:使う食器を最低限にする

僕は基本的に親子丼しか作らないので、食事には茶碗が一つあれば十分です。

しかし、親子丼を作る際には卵を溶く必要がありますよね。

ただ卵を溶くだけのために食器を使うのは勿体無いので、お米を入れる前の茶碗で卵を溶いて、少し水で流してからお米を入れたら洗い物が増えずに済みます。

基本的にはこんな感じで、調理器具や食器の使用を最小限にして洗い物を減らすといいと思います。

凝ったものを作らない

凝ったものを作るためには、いろいろな食材・調味料が必要で、レシピも調べる必要があります。つまり面倒臭い!!!

たまには凝った料理もいいのですが、毎日自炊を続けるためには凝った料理よりも手間がかからず簡単につくれるものを作りましょう。

その方が洗い物も少なくなり、料理の時間も短くて済むので続けられます。

2回目ですが、僕は親子丼しか作りません。

究極の方法は毎日同じものを作る

何回も言いますが、僕は親子丼しか作りません!!!

別に作ろうと思えばなんでも作れますが、敢えて親子丼しか作りません。

親子丼に限らず、毎日同じものだけ作るというのは、自炊を続けるための究極の方法だと思います。

これにはかなりのメリットがあります。

メリット①:買い物が楽

買い物時には作るものが決まっているので迷うことがないです。

毎回同じものだけ買うので、買い物にかかる時間も短くてすみますし、無駄な出費もありません。

メリット②:料理が最適化される

僕は親子丼を作った回数なら親に勝てるかもしれないと思うくらい親子丼を作ってきましたが、これだけ作っていると作業がかなり最適化されます。

そもそもそんなに複雑な作業はありませんが、調理時間も10分程度でかなり自分好みの親子丼が作れるようになりました。

このレベルになると親子丼を作るのは苦ではありません。
つまり親子丼しか作らない僕は自炊が苦ではありません。

このように自炊することで発生するはずの「思考」を限りなく0にすることで、僕は毎日自炊を続けることができています。

自炊を毎日続けたいと思う方は是非参考にしてください。

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