カスタム バイク

NSR250R MC21に中華製のロスマンズカラーのカウルを取り付けた話

どうも、Nissyです。

NSRを購入したとき、前のオーナーがカフェファイターみたいなカスタムをされていました。

これはこれでかっこいいのですが、やっぱりNSRはフルカウルっていうイメージがどうしてもありました。

それに、ロスマンズのカウルが好きすぎてNSR250Rを買ったといっても過言ではありません。

ただ、純正のロスマンズのカウルはもう完全にプレミアがついており、中古傷ありでも全部をそろえると20万くらいかかる。

どうしたものかと悩んでいたのですが、amazonを見ているとロスマンズカラーのカウルが激安で売っていました。

今日は、そのamazonで購入したロスマンズカラーのカウルのお話です。

購入した中華カウル

amazonを見ていると、結構NSR250R用のカウルが売っています。

人気のロスマンズやレプソルカウルまで。

確実に中華製でしょうが、激安。

昔GSX-R1000に中華製のカウルをつけていました。

少なくとも、その時は特に大きな不満点はなかったので、今回も購入しました。

購入したものはこちら。

ダメ元で「アンダー部分のデカールをなくしてくれ」「MC18のロスマンズのような紺色にしてくれ」といったら、

快く応じてくれました。

中華カウルの取り付け

取り付け自体は普通についているカウルを外して新しくつけるだけです。

ただ、中華製のカウルは、本当にあたり外れが大きい(らしい)

物によってはボルトの位置が全く違ったりするため、新しく穴をあける必要があったりする。

下記のように、一部穴が空ききっていない部分はドライバーで強引にあけました。ドリルがあるとなおよし。

ボルトに関しては、一応ついてくるのですが、基本は純正についていたボルトを使用する方がいいでしょう。

右側のサイドカウル上部の専用設計みたいなボルトはもちろんついてきません。

チャンバーを社外に変えていると、下記のようにはまらないのでカットします。

DOG FIGHTの場合、結構深くまで削らないとつかない。

今回購入したものは、結構穴の位置がほぼぴったりだったので、特に苦労することはありませんでした。

(右のロア部分のボルトがどうしても合わなかったため、強引に少しまげて装着しました。これが後々悲惨な結果に。。。)

取り付けした結果がこちら。

最高。めちゃくちゃテカっているのがNSR感がなくてちょっと残念ですが、それは仕方ない。

タンクカバーがついてきていたのですが、買ったときからMC28のタンクがついていたため取り付けが出来てません。

MC21のタンクは購入しているのですが、さび取りやら取り付けがめんどくさくてできていないので、早くやらないと。

フロントフェンダーはタイや交換の時期が来たらまたやります。

。。。装着して一年。

右のロアカウルを強引に取り付けてしまっていたため、その部分からポッキリ行ってしまい、

右のカウルが取れてしまいました。

現在はサイド、ロアカウルレスで走っています。

みなさんも強引に樹脂部品を取り付けるのはやめましょう。

子供部屋おじさんとの約束だぞ。

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