バイク

歴代最軽量 GSX-R1000 k5.K6 の話

みなさんお久しぶりです。nissyです。

最近全然かけてなくてすいません。仕事が忙しかったりで書けませんでした。

今日は、僕が乗っているGSX-R1000 K6の話をします。

カスタムは、

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でどうぞ。

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YOUTUBEでも上げているので、文字を見るのがしんどいって方は、こちらを見ていただけると幸いです。

GSX-R1000

バイクに乗っている方なら誰しも知っているかと思いますが、スズキのリッターSSがGSX-R1000です。

ちなみに、名前の由来は、

G:grand(グランド)
S:Sports(スポーツ)
X:4バルブ

らしいです。

海外では、GIXXERの愛称で呼ばれています。インスタグラムとかではタグに「GSXR」とつけるよりも、

「GIXXER」とつけるほうがいいねが付きやすいです。これ豆ね。

GIXXERというと、125cc(だっけ?あまり覚えてない)の「GIXXER」を思い浮かべる方もおられるかと思いますが、

スズキのHPに

「長年、海外では大型スポーツバイクの「GSX」を「ジクサー」と呼び、現在ではその呼び名が愛称として広く認知され使われております。そのDNAを体現した名前をつけることで、大型バイクにあこがれる若いお客様に対してアピールできるようにしました。」出典:http://www.suzuki.co.jp/corporate/faq/motor/name.html

とある通り、先に出てきたのはGSXRをGIXXERと呼んだほうなんですよね。

だから、GSXRのことを「GIXXER」と呼ぶ方に対して、「GIXXERは別のバイクなんだが?」とマウントをとるのはやめましょう。

僕はGSX-R(ジスペケアール)って呼んでます。

GSX-R1000 K6

スズキのバイクに乗っている方ならなじみのある「K○」という表記ですが、これは年式を表しています。

「K6」ならば2006年式、「L1」なら2011年です。

僕が乗っているGSX-R1000はK6です。

K5もほとんど変わりません。

他の年式に関しては、下記で書いているので良ければ見てみてください。

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カタログスペック

まずはいつものカタログスペックを見ていきましょう。

排気量クラス 大型自動二輪車
メーカー 日本の旗スズキ
エンジン 999cm3 4ストローク
内径x行程 / 圧縮比 73.4mm x 59.0mm / 12.5:1
最高出力 131kW(178PS)/11,000rpm
乾燥重量 166kg

出典:Wikipedia

他にもホイールベースだったり気になる方もいるかと思いますが、今回は触れないので載せないでおきます。

車重・馬力

見てわかる通り、178PSに対して乾燥重量はたったの166kgです。とんでもないですね。

現行のSSはたいていパワーウェイトレシオが1を切っていますが、もう12年も昔のバイクが、

パワーウェイトレシオ0.93という数字をたたき出しています。

当時の他メーカーで1を切っている車両はなかったと思います。(確か)

 

他にもチタンバルブだったり、限界ぎりぎりのボアアップだったりで絞り出した馬力。

フレームを大幅に見直し、純正でチタンのエキパイを使用しての軽量化。

スズキの本気感がすごい。

 

4気筒サウンド

THE 4気筒って感じの音が最高です。

僕のはアクラポビッチのフルエキにしてますが、触媒がサイレンサーのエンド部分にあるので、スリップオンでも結構音量があがります。

走ってる時の音はこんな感じ。

 

リコール(フレーム)

ちなみに、この年式はフレームでリコールが出ています。理由は、

「ウィリーで着地した際に、フレームにクラックが入る可能性があるから」

らしいです。

アメリカ人やらがクレームをつけたんでしょうが、それにこたえるスズキってすごいなって。

ただ、サブフレームみたいなものをつけることで対策としているのですが、もともと結構剛性の高いフレームに、

サブフレームまでつけたらどうなるか想像できますよね。曲がらなくなります。リコールに出すときは自己責任で。

 

デザイン

2006年ごろ、大学生が大好きなセンターアップマフラーがくそ流行ってました。CBRやR1に飽き足らず、ZXまで。

その中で、われ関せずと右だしマフラーを採用しているあたり、スズキだなって感じですね。

でも、スズキの割にはデザインに凝ってます。カウルもついてたらいい!って感じじゃなくて、ちょっと複雑についてます。ちょっとだけ。

 

ちなみに、この時には珍しかった「バックトルクリミッター」がついてます。それほど馬力が強かったってことですね。

 

鬼のようなスペックのバイクですが、ポジションはかなり楽です。

レッドバロンなどのバイク展示場に行って、もしあればまたがって見ていただきたいのですが、

足つきが非常にいいです。女性の方でも安心して乗れるのではないでしょうか。僕は女性ではないのでわかりませんが。

 

ただ、ハンドルに関してはやっぱり低い。腰に結構負担が来る。

僕は下記の腰痛対策で何とか耐えてきました。


これが発表されたときは、八耐で優勝確実とまで呼ばれていたらしいですが、残念ながら優勝できてません。ヨシムラ頼むぞ。

 

他にもいろいろ語りたいことはあるのですが、今回はここまでにしておきます。

次回は、自分がしているカスタムとかについて語ろうかなって思ってたり思ってなかったり。

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レースでのGSX-R1000 K5 K6

この年にスズキがワールドスーパーバイクにワークスとして参戦し、

輝かしい結果を残しています。

 

しかし八耐では優勝できず。

(この次のK7でヨシムラ3度目の優勝)

最後に

L型のGSX-Rのほうが好き

 

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